郵政省が行った「インターネットビジネスに関する研究報告によりますと、
インターネットの利用者数は、1997年には1.155万人に達し、利用世帯数は287万世帯
(世帯普及率は6.4%)でしたが、2005年における利用者数は4.136万人,利用世帯数は
1.939万世帯(世帯普及率は41.8%)と、半数近くの世帯でインターネットが導入され
ると予測されています。
現在のような産業革命以来といわれる社会の大変革期にあっては過去のしがらみや、
既成概念にとらわれることなく、新しい発想と勇気有るチャレンジ精神こそ求められて
いるのではないでしょうか。このような意味からもインターネットを経営戦略の一端と
され積極的方法で活用されることを提案致します。